<両軍スタメン> ※()内は前節のスタメン選手

大分ベンチメンバー=田中悠也(GK)岡本拓也 戸根一誓 中川寛斗 山口卓己 伊佐耕平 宇津元伸弥 屋敷優成 木本真翔
宮崎ベンチメンバー=岡本享也(GK)安部崇士 田中誠太郎 大熊健太 力安祥伍 安藤陸登 佐藤遼 松本ケンチザンガ 武颯
- 前回の大分の記事(14節・アウェイ北九州戦、1-2)
- 前回の宮崎の記事(12節・ホーム鹿児島戦、1-0)
グループ首位の座を確定させるに至った宮崎。
その一貫した布陣で、並み居る強豪(と言っても、WEST‐BはJ2クラブが宮崎含め3つのみのリーグですが)を圧倒したとあれば拍手を送らざるを得なく。
ここまで落とした勝ち点は僅か5(16試合)で、初年度となるJ2での戦いが待ち遠しくなるその成績。
ブレないスタイルと言えば、秋田のようなサッカーが先ず頭に思い浮かび。
しかしバランス型を保ち、走力・デュエルのみならずテクニック・戦術全ての要素と向き合っているのが、パワーサッカー一辺倒とは一線をなすものであり。
保持する時は徹底的に地上で繋ぐし、奥村晃司のような技術面で上位に対抗し得る存在も居る。
それでもやる事、特に攻撃面においてはシンプルで、相手の薄い所から前進ののちボックス内へボールを送る意思を徹底するというもの。
それ故に、多くは(中央に比べて薄い)サイド突破の末にクロスを入れるという手段となるのも当然の結末となり。
非常に簡単ながら、しっかり貫徹する事による洗練ぶりで、前進の段階では保持型クラブにも劣らない程の力が備わってきた。
そんな第一印象での戴冠(まだプレーオフが残っていますが)となりましたが、依然として未知の新シーズンでの見通しは初体験故に不透明であり。
少しでも勢いを持ち込むために、まずは残り試合を走りきる事が大事という状況に。
この日は、ダブルを付けるべく大分に乗り込んでの試合。
その大分のホーム・クラサスドーム大分は、言わずと知れた高温多湿の環境で、5月にしてはや真夏の気分での一戦を強いられ。
前後半ともに飲水タイムが挟まれる運びとなりました。
ボールの蹴り合いという定番の入り……と思われましたが、前半1分の段階で早くも地上でのビルドアップに入った宮崎。
大分のプレスを呼び込んだうえで黒木謙吾が縦パスを通し、受けた渡邉英祐が野嶽惇也に腕で倒されながらも導線となり、阿野真拓へと繋ぎ。
これにより右サイドを突破、そして阿野のクロスと早速そのシンプルな前進をさせます。
続く2分にも、大分の(野嶽の)パスミスから攻撃権を得た宮崎、阿野が右サイドを突破の末にエリア内へスルーパスと鋭い前進。
中央に走り込む土信田悠生の前でペレイラが何とか遮断、しかし得た右スローインで松本雄真がロングスローと、開始からハイテンションでゴールを狙い。
その意志の高さならびにスピードで、大分はミスをしていては苦しいという状況に。
しかしひとしきり押されたのちの最初の光景は、キムヒョンウが痛んで倒れ込む(4分)というもので、ボールと無関係な場所で眞鍋旭輝と交錯した事が原因であり。
治療も入り、1分以上も起き上がれない事で危ぶまれましたが、幸い個所は腕だった事で何とか無事となりピッチ外→復帰の運びに。
しばしのブレイクで、流れの正常化に努めたい状況となったピッチ上。
それは快調だった宮崎の方が強かったか、8分に大分のゲーゲンプレスにより松本雄がパスミスを犯し、すかさず茂平→パトリッキ・ヴェロンへと繋いで好機とする大分。
ヴェロンも素早くエリア内へパスを送るも、ブロックされた事で左コーナーキックへと移り。
宮崎優勢の絵図を変えるチャンスでしたが、ここでショートコーナーを選び、茂とヴェロンの間でパス交換。
しかしその間にプレッシャーを受けた茂がボールゲインに遭い、その後のカウンターは事前に防いだものの、不完全燃焼にも程がある絵面で終わりました。
その後もしっかりと地上でボールを繋いでの前進を図る宮崎。
10分にはGK茂木秀からのスタートで、右へ展開から黒木がライナーで縦パスを送り、前に出た松本雄が収めて奥村へと中継。
これでプレス回避成功し、中盤~敵陣浅めでのパスワーク(最後は下川陽太が左サイド手前からクロス)と、遅攻を取り入れながら改めてペース確保に努めます。
しかし更なる飛躍を果たさんとしたのか、ボール保持の際に松本雄が「偽サイドバック」の動きを取り入れるシーンが目立ち。
そのため連係がいささか悪くなっていた風に見え、そこを突かれる事が多くなり。
18分にその黒木→松本雄へのパスが、松本雄が上がらんとしていた所に出る連係ミスで、前に出た茂がカット。(その後ヴェロンから受け直して奥を突いた茂によりCKに)
これを機に、徐々に入りの勢いを無くす宮崎に対し、大分が保持率を高める時間帯へ突入。
3センターバック+アンカー(攻撃時はドイスボランチが縦関係となる)による典型的な繋ぎですが、それ故に宮崎の前線守備も対応は容易となり。
ウイングバックが常時高目なのは従来の通りですが、中々前進出来ない事で下がって受けに行けば、宮崎SBがその分前に出て一層プレス回避に難儀するという状態に。
それ故に、スローインから保持に入るのが最も安定しているように見えたこの日の大分。
敵陣でスローインとなっても無理攻めはせず(21分に吉田真那斗がロングスローを敢行しましたが)、最終ラインへ戻し→相手が前に出て来る所を突き前進、という流れが最も可能性があるように思えました。
23分に浮き球を繋いで前進した大分、木許太賀がキムヒョンウとのワンツーを経て抜け出しに成功、エリアからすぐ手前という位置で真鍋が倒してしまい反則・警告。
これで絶好の直接FKとなりましたが、キッカー三竿雄斗の直接シュートは壁を直撃。
しかしこぼれ球に対し前へ上げ直した宮川歩己が黒木にアフターチャージを受けた(という判定だが、映像では当たっていないように見えた)事で再びFKへ。
今度は右ワイドからで当然クロスが選ばれ、その跳ね返りを野嶽がミドルシュートに持ち込みましたが枠外に。
それと同時に、前半の飲水タイムが取られました。
大分の好機が続いた中断前により、どちらに転ぶか判らないという雰囲気が高まる第2クォーター。
それでも、少々防戦を強いられたのみでは揺ぎ無い宮崎と、自陣からの保持の面で不安を残す大分。
それが左右する事となったでしょうか。
30分、GKムンキョンゴンからスタートさせる大分の保持に対し、宮崎は果敢にハイプレスを挑み。
すると土信田にプレッシャーを受けたムンキョンゴン、やや焦り気味に右(の榊原慧悟)へパスを出した所を井上怜がカット成功、これでショートカウンターの権利を得た宮崎。
エリア内中央へパスが出され、奥村が1トラップからシュートを放ちましたがペレイラがブロック。
何とか防いだ大分ですが左CKで継続し、気を引き締めに掛かったものの無駄な努力となってしまいます。
ペレイラ中心にゾーン守備を整える大分に対し、宮崎はそのファー外側で5人のターゲットが待機。
そしてクロスを入れる段階でゾーンの中に入っていく方法を取り、キッカー奥村が上げたクロスは2人入り込んだニアでは無く逆のファーサイドへ。
これにより完全に意識の外となった眞鍋が合わせる事に成功、放たれたヘディングシュートがゴールネットを揺らします。
やはり腰が据わっているクラブは違うと頷きたくなる、相手の緩みを突いたゴールでリードを奪いました。
これで後手に回ってしまった大分。
この日もハイプレスに出る事に消極的(相手のバックパスを見てからでないと行かない)で、失点後そこから切り替えと、定着しつつあるこの流れ。
37分のボール保持で、ペレイラがゆっくり持ち運ぶなか、一列前のボランチが横並びとなった事で山内陸を釣り出し。
そして右へ展開→宮川が出来たスペースへ斜めの縦パスを通す(その後木許が右サイドを運ぶも止められる)という具合に、じっくり構えれば相手の姿勢を見ての崩しも出来たはずであり。
しかしここから、前半残り時間は宮崎がひたすらボール保持に勤しんだ事で果たせずとなり。
前述の通り果敢にハイプレスという姿勢に出た大分ですが、それを次々にいなされてしまい。
宮崎のオーソドックスな2CB+ドイスボランチの、ボックス型による繋ぎは1トップの状態でのプレッシングは分が悪く。
酷暑の環境もあり次第に勢いが無くなり、キムヒョンウも単騎での追い掛けを強いられた事で苛立ちを目立たせてしまいます。
その中で宮崎の決定機は43分、ここもGK茂木からの繋ぎでしっかりと大分のプレスを回避、ショートパスの連続でいなしきるや下川が裏へロングパス。
これを中央で合わせにいったのは小柄な阿野とミスマッチな状況ながら、前掛かりとなっていた大分はこの処理をミス、宇津元が何とかこぼした所を三竿があろう事か逆方向へ送ってしまい。
これで阿野とGKとの一対一が発生し、エリア内へ切り込んだ所をGKムンキョンゴンがこぼすも、続けて拾った土信田にかわされ絶体絶命に。
そして満を持して土信田がシュート、しかし何とか戻った三竿がゴール前でブロック(阿野がこぼれを拾うもオフサイド)と、冷や汗ものの凌ぎを強いられた大分。
結局0-1のまま前半が終了。
このままでは反撃すらままならないという大分、ハーフタイムで一挙3枚替えを敢行します。
茂・木許・キムヒョンウ→宇津元・中川・伊佐へ交代と、暑さの影響への考慮もあったでしょうか、まだ使えそうな選手でも思い切って代える選択を採った四方田修平監督。
後半最初の好機は大分でしたが(後半1分)、主導権の奪い合いの中で、宮崎最終ラインへと転がったボールに対するプレッシャーによるもの。
黒木の蹴り出しを伊佐がブロックし、左サイド奥からのスタートというで、(伊佐が)クロスのようにマイナスに送ったボールを吉田が走り込んでシュート。(枠外)
交代の狙いが、運動量の担保という事を裏付けるような伊佐のプレッシャーとなり。
しかしそれだけという感じで、以降厳しい展開を強いられる大分。
4分に大分のボール保持を嵌めきり、奥村の(榊原からの)ボールゲインによるショートカウンターがその号砲に。
井上→土信田と素早く繋いでエリア内を突き、土信田のシュートがゴールを襲うも左サイドネット外に終わり。
スコアは動かせずも、これによりビルドアップを機能不全に追い込んだ宮崎。
以降大分の好機は6分の一度のみ、それもロングフィード→吉田フリックと、ワイドのターゲットを利用する変節から。
前半の終盤同様、宮崎が攻撃権を支配する状況となります。
それに暑さという厳しい環境も加わる事で、ホームの雰囲気は萎む一方に。
やはり前半と同じく、プレスに出たいものの……といった守備対応が続く大分。
入りの伊佐の動きは個々によるものだったようで、連動性も無く機運も盛り上がらないため、ボールを奪えずひたすら時間を浪費する破目に。
他方攻める宮崎は決定機こそ無く、保持するのみとなる時間帯も生まれた(53~56分)ものの、これだけでもビハインドの側にとってはやって欲しくない事であり。
一向に獲り所を定められない大分、振り回された末に自陣深めで(ヴェロンが)反則を犯してしまったのが12分。
この右ワイドでのFKから、怒涛のセットプレー攻勢に突入した宮崎、ここから得て続いたCKは実に4本となり。
その内容も、1本目の二次攻撃で下川が上げた左手前からのクロスを、松本雄がフリック気味にヘディングシュート。
ファーに土信田も走り込む難しい状況の中、GKムンキョンゴンが何とかセーブと際どいものに。
2本目も、キッカー奥村のクロスが流れたのち再度下川が逆からクロス、そして土信田のヘディングシュートが放たれ。(GKムンキョンゴンセーブ→ペレイラに当たりラインアウト)
決定機を連発しながら、時間も消費する両得の立ち回りを繰り広げます。
それにより、またも手詰まり感が高まる事となった大分。
ベンチも再度動く事を余儀なくされ、ヴェロン→木本へと交代したのが17分。
以降何とか流れを作らんと、4バックへ変形する最終ライン(宮川が右SB・宇津元が左SB化)という工夫も見られた保持時。
この可変で、宇津元に喰い付く松本雄という絵面が発生したため、ここを突破口とすれば……と傍らから勝手に思いを膨らませ。
それでも貫くまでには至らず、かつ好機も作れなかった事で更なる混迷へと突入します。
反撃の機運が一向に膨らまないなか、20分に左スローインでスタートした大分。
前半に何度か見られたスローインからの保持という流れでしたが、ここでもその例に漏れませんでした。
左サイドでの繋ぎから、素早くサイドを移した事で吉田がスペースを突いてドリブルし奥へ進入に成功。
そしてバックパス→宮川のクロスを、中央で伊佐が合わせヘディングシュートに持ち込み、ゴールネットを揺らします。
流れが悪いなかでのワンチャンスをモノにする格好で、同点に追い付いた大分。
その中身を敢えて言えば吉田とともに中川が並走した事で、宮崎の左サイド2人がその対応を強いられ、宮川まで意識を回せなかったのが大きかったでしょうか。
それでも形・戦う姿勢共に、宮崎の方が上回っているのは不変であり。
何とか対等となるべく、大分は後者つまり走力・デュエル重視に舵を向けた感があり。
飲水タイム(23分)ののちはロングボール重視の攻撃、かつ相手に激しくぶつかる守備姿勢という、パワーサッカーへと比重が傾く事となります。
25分にGKムンキョンゴンロングフィード→伊佐フリックと、それに沿った前進法で一気にエリア内を突く事に成功。
キープする木本が左ワイドへ流れたのち、バックパス→三竿クロスと、1点目に繋がった選択を採りましたが実らず。(ファー奥で吉田が折り返すもその前にラインアウト)
その直後には宮崎が送ったロングフィードに対し、合わせにいった土信田へ激しくぶつかるペレイラ、反則となるもそれによりお互いヒートアップするという具合。
しかしその副作用で宮崎のセットプレーが膨らむ事となり、この反則によるFKで右ワイド遠目から放り込み。(宮崎は地上でのボール保持の方が多いが、FKでは遠目からでも放り込むクラブ)
奥村からファーへ送られたロングボールを、GKムンキョンゴンがパンチングするも小さくなり、そこを眞鍋が追撃しシュート。
榊原のブロックで防ぐも、ここからさらにCK×2と、先程もあった怒涛のセットプレー攻勢に。
2本目の左CKで、またも眞鍋がフリック気味のヘディングシュートでゴール右を狙いましたが惜しくも外れ。
狙いが悉く裏目に出るといった大分、こうなると決められる前に決める他ありません。
29分に相手のロングボールの跳ね返りが中川に収まると、スイッチ→伊佐1タッチでスルーパスで急襲し、受けた木本がエリア内左を突く好機に。
そしてカットインからシュートを狙った木許、黒木を剥がしたものの山内に阻まれ、こぼれ球に中川が駆け込んでシュート。
しかしGK茂木の正面に終わり、その後は再び宮崎の攻撃を反則で止める→セットプレー守備というリプレイ。
何とか宮崎の攻勢の合間を突いて……という勝ち筋を目指すも、その狙い所が運に左右される状態の大分。
すると33分、自陣でボール確保した宮崎はGKまで戻しを選択、それを見るや大分はすかさずプレスへと切り替え。
しかし間に合わずにGK茂木がフィード、これが低い弾道で素早く中盤に入ると、井上の足でのフリックで一気に最終ライン裏を突く大惨事に。
全体前に出た事が完全に裏目となり、抜け出した土信田を止めんとGKムンキョンゴンが跳び出すも、左へかわされ後は無人のゴールに蹴り込まれるのみとなってしまい。
ペレイラの戻りも及ばず、裏を突くの究極型という絵図を完成させた宮崎が再度リードを奪いました。
この得点の前に、この日初めての交代、それも3枚替えの準備をしていた大熊裕司監督。
しかしリードを得た事で取り止め、ピッチ上の様相の確認へと入ります。
すると、追い掛けるべき大分にとって悲惨な展開、つまりは殆ど攻撃出来ない状況が描かれており。
これによりレギュラーをもう少し引っ張るべきと判断したでしょうか。
37分に動きましたが、ここは自身の甥である大熊健のみの投入(下川と交代)に留める事となりました。
同時に大分も動きこちらは最後の交代、榊原→山口。
この交代で、野嶽をアンカーとした3-3-2-2(3-1-4-2)気味に移した感のある大分。
しかし流れを変える決定打には成り得ず、39分には典型的な「早くボールを前に送れば……」の法則通りに、(中川の)ロングパスの(松本雄の)カットから宮崎の決定機を招き。
奥村のスルーパスで裏を取った阿野、右ワイドから斜めに切り込んでエリア内でカットインシュート(ペレイラがブロック)と、この時間帯でも衰えないサイドアタッカーによる推進。
それでも41分に動く大熊裕監督、当初の目論見通り3枚替え。(最初の時点での内訳は不明ですが)
山内・阿野・井上→力安・安藤・ケンチザンガへと交代します。(4-4-2へシフトし、奥村が右サイドハーフに回る)
そしてその後も宮崎ペースは不変で、大分の好機はFKからの一度のみ(43分)とこちらも悲惨さは変わらず。
アディショナルタイムで、奥村が脚を攣らせた事で最後の交代を敢行。
準備する間に、得たCKで時間稼ぎも敢行するなど、逃げきり体制も盤石といった様相であり。
しかし最後の最後、大分にとうとうチャンスが訪れ。
2失点目はまさに前に出る狙い所を間違えたと言う他無いもので、これを全力でモノにして帳消しにせねばならず。
ペレイラが上がってのパワープレイで、彼へ当てるロングフィードからセカンドの攻防を制して(土信田が拾った所を山口が奪取)ボール確保に成功。
既に時間も殆ど無く、選択した手法は吉田の(右からの)アーリークロス、ファーで宇津元が折り返して逆サイドへ送られたボールをさらに伊佐が脚で折り返し。
そして待ってましたとばかりにボレーシュートを放ったのは中川で、ゴール左を鋭く襲ったものの、僅かに外れてしまい決められず。
この第4クォーターで2本の決定機はいずれも中川と、彼の日では無かったという事を強調させるのみで終わってしまいました。
この結果、1-2で試合終了となり宮崎がさらに勝ち点3を積み上げ。
今週観たサッカーは、山形・磐田・大分と、J1経験もあるクラブが内容も結果も芳しくないものに終わり。
この特別大会がそのまま反映されるかはまだ不透明ですが、このままいくと新シーズンにおいて、J2の勢力図は大きく移り変わるかも知れません。
- 山形の記事(栃木C戦、0-3)
- 磐田の記事(藤枝戦、0-3)