2025-04-01から1ヶ月間の記事一覧
↓前回の観戦記 coro5coro0.hatenablog.com ゴールデンウイークの連戦に突入し、普段は平日である火曜日も試合の対象に。自分にとっては連休など関係無いためかえって行き易くなり、当然観戦を選択する運びとなりました。しかし流石に翌週の14節・磐田戦は、…
千里の道も一歩から……で、辿り着いた集中開催の地で見せる川崎の戦いは
水戸=好調さはこの日も健在も、量産する決定機をモノに出来ない試合に 甲府=不利なミラーゲームを避けた後半も、展開を覆せず守護神頼みで凌ぐ
磐田=一貫したボール保持でドツボに嵌る、戦術再構築は必須な状況に 大分=ショートカウンターで先制後、リトリートに徹し相手の焦りを誘う理想的な変節
琉球=ポゼッションとハイプレス、どちらも持ち合わせるはずがどちらも機能せず 宮崎=相手の低調ぶりに付け入りゲームを支配も、まさかの先制を許したのが誤算
富山=お互いプレスが嵌らない展開で、あえてのミラーゲームへの変節は機能したが いわき=無謀なハイプレスを抑える、我慢が実を結んでの今季初勝利
山形=前半ATに追い付いた事で自我を取り戻すはずが、後半まさかのボールを握られる展開に 愛媛=ファーストチャンスでの先制点で相手を乱す事に成功、撃ち合いの末に今季初勝利
今月は2試合観戦する予定を立て、その1試合目。ゴールデンウィークの時期という事で、金曜・火曜に連戦が組まれた日程。その直前に当たる、この試合をまず選択する事にしました。 前回の観戦記事は↓ coro5coro0.hatenablog.com 前回の雪模様から一転、素と言…
藤枝=3点差で開き直り、総員前掛かり・地上での前進に振り切って可能性を見出すが 千葉=1点差となった後も良い時間帯は見られたが、結局今季を象徴する薄氷ものの勝利に落ち着き
長崎=守備崩壊を隠すようにゲームコントロールに勤しむも、相手の方が一枚上手 鳥栖=ハイプレスを要所で使う、コントロールの面で上回りスコアに繋げる
広島=故障者続出による重たい試合は、アクシデントでさらに深まり敗着 岡山=念願の「中国ダービー」で、初々しさを存分に発揮しての金星
仙台=相手の助っ人を抑え込んで優位に立つも、保持の色を見せると停滞感が 今治=「保持した方の負け」に従うように、5-4-1で専守に徹しての引き分け
沼津=幸先良く先制もアクシデントに苛まれ停滞、後半は保持重視か守備重視かどっちつかず 讃岐=ボール保持の姿勢から、附木の恩返し弾で追いつくもそれ以上の事は出来ず
熊本=追い風も無視し、一方的なボール保持……とはいかずに重苦しい展開 富山=前線守備でペースを掴み、セットプレー一発で……という気概は感じたが
鹿島=相手を圧倒し前半で2点リードも、連戦疲れには逆らえずにペース配分もできず 京都=1点返した事で疲労感が露わになる相手、それを縦に速い攻めで突き続け
山口=判定基準の曖昧さ・乱闘寸前という絵図を経て、やってしまった一発退場でリードを守れず 愛媛=随所に光る点は見せるも、勝利にはそれを線にしなければならず
大宮=交代による布陣変更が奏功、猛攻の末に追い付くもPKが決まっていれば 大分=先制点の代償は大きかった……と言いたくなる、数的不利のうちに即同点にされ混迷
磐田=難しい試合も、ターゲットへのロングボールを巧く取り入れて終始リードを維持 千葉=相手が保持型だからとばかりにハイプレスを敢行も、裏目に出て空転し初黒星
水戸=疑似カウンター炸裂で攻撃陣大爆発、これまでの低調さを全て吹き飛ばす一戦に いわき=圧力・フィジカル一辺倒の弊害が露骨に表れ、出直しは必須となり
札幌=連勝で迎えたこの一戦も、GM退任・カップ戦敗退と続く負の要素から逃れられず 甲府=古巣対戦の指揮官の下、そのハイテンションぶりをリードに繋げ勝利へ邁進
栃木SC=特別な環境で、前回とは打って変わって保持の色を高められなかったが拙かったか 栃木C=1万人以上を集めたJ初のダービーマッチは、最後の最後で勝ち点1をもぎ取り上昇機運に