ぶらりドリブルの旅

サッカー観戦(Jリーグ)好き、といってもPCの前が居住区になりつつある北海道民。

DAZN観戦 2026/27シーズンJ2リーグ第12節 モンテディオ山形vs北海道コンサドーレ札幌

山形=フィニッシュ数では劣るも緊迫の展開、先に決められた事でパワーバランスを崩さざるを得ず 札幌=守備から入る姿勢に加わった保持時の良化、泥沼からの脱却を印象付ける一戦か

DAZN観戦 2026/27シーズンJ2リーグ第11節 FC今治vsヴァンラーレ八戸

今治=強引に決壊を図った末の勝ち点1、個人的には評価が難しいものと感じ 八戸=珍しい得点力爆発も勝利に繋がらず、組織力勝負が一転すると苦しさは否めず

DAZN観戦 2026/27シーズンJ3リーグ第11節 FC岐阜vs福島ユナイテッドFC

岐阜=相手の奇道には王道と言わんばかりに圧し続けた前半、得たリードを最後まで活かす 福島=ただ攻めの流動性を失うのみと、何だったのかと言わざるを得ない3バック化

DAZN観戦 2026/27シーズンJ2リーグ第11節 サガン鳥栖vsRB大宮アルディージャ

鳥栖=リスクを避けながらリードを奪い、攻撃リソースは後半に吐き出す攻防一帯の戦い 大宮=この日も追い込み馬の如く得点を狙うが、積極性を緩めない相手により効果は限定的

DAZN観戦 2026/27シーズンJ3リーグ第10節 ロアッソ熊本vs愛媛FC

熊本=かつての恩師との対戦、敵意剥き出しといったその対策もビハインドが全ての足枷に 愛媛=ボール保持が清流とはならない苦境も、無事乗りきり揺るぎ無い進軍を示す

DAZN観戦 2026/27シーズンJ2リーグ第10節 いわきFCvsブラウブリッツ秋田

いわき=FWのツインタワーは強力で、彼らを使った陣地回復ならびに敵陣での展開で手を焼かせる 秋田=パワー勝負では互角も、効果的なスペースアタックの面では上回られ後手に

DAZN観戦 2026/27シーズンJ2リーグ第10節 カターレ富山vsテゲバジャーロ宮崎

富山=交代による失速で、相手に怒涛の攻めを許すお株を奪われたような一戦 宮崎=お互い攻撃力を発揮すべき試合で、追い込む方が有利と言いたくなる後半の猛攻

DAZN観戦 2026/27シーズンJ2リーグ第10節 ヴァンフォーレ甲府vs栃木シティFC

甲府=一度ボール保持に入ると丸見えな相手の弱点、アンカー回りを悠々突いて逆転を果たす 栃木C=苦難が続く非保持時、見直しは必須ななかでも貫く攻めが「攻撃サッカー」なのか

DAZN観戦 2026/27シーズンJ1リーグ第9節 柏レイソルvsヴィッセル神戸

柏=ロングボールも織り交ぜ、ハイプレスにウェイトを割くという保持一辺倒の戦いでは既に無く 神戸=何より完敗なのはボール保持の質の差か、そこで光明を見出せず失点増に繋がり

TV観戦(NHK BS1)天皇杯 第106回全日本サッカー選手権大会3回戦 横浜F・マリノスvs京都産業大学体育会サッカー部

横浜M=退場劇が無ければ……と言う懸念は残るも、攻撃回数で圧倒する貫禄の勝利 京産大=押され続けた所に綺麗に塩を塗った退場劇、攻めの道筋は喪失状態に