サッカー視聴記(2021年J2)
※前回の磐田の記事はこちら(39節・水戸戦、3-1)※前回の秋田の記事はこちら(41節・ヴェルディ戦、1-4) 中断明けは無敗と、破竹の勢いのままJ1昇格並びにJ2優勝を決めてしまった磐田。まさに「最後まで突っ走った」という表現が当てはまるものであり、途…
※前回の甲府の記事はこちら(41節・山口戦、1-0)※前回の水戸の記事はこちら(39節・磐田戦、1-3) 3年に渡って昇格争いを繰り広げた甲府ですが、今季も後一歩の所で昇格は果たせず。僅かな可能性を掴むべく連勝を続けていましたが、負けない京都の前に夢…
※前回の新潟の記事はこちら(40節・群馬戦、0-0)※前回の町田の記事はこちら(41節・大宮戦、0-0)※前回の両クラブの対戦はこちら(14節、町田 2-1 新潟) 序盤は最も勢いが良かった新潟も、この試合に勝てば5位が確定、という立場で最終節を迎え。攻撃サ…
※前回の岡山の記事はこちら(40節・京都戦、0-0)※前回の千葉の記事はこちら(31節・群馬戦、1-0)※前回の両クラブの対戦はこちら(13節、千葉 4-2 岡山) ともに無敗を12戦続けているチーム同士の対戦と、昇格も降格も無関係なカードながら、最後を締め…
※前回の栃木の記事はこちら(39節・長崎戦、0-3)※前回の琉球の記事はこちら(38節・金沢戦、2-1) 今季途中で監督交代となった琉球、以降成績的には7戦で1敗のみ(2勝4分)と持ち直し。一方志半ばでクラブを去る事となった樋口靖洋前監督は、去り際に「監…
※前回の愛媛の記事はこちら(40節・相模原戦、1-2)※前回の山口の記事はこちら(41節・甲府戦、0-1) 残留争いに明け暮れた両クラブも、来季の道筋が既に決定。山口がJ2残留を確定させた一方で、愛媛はJ3降格が決定と、明暗がくっきり分かれた状態で最終節…
※前回の松本の記事はこちら(33節・栃木戦、0-1)※前回の長崎の記事はこちら(39節・栃木戦、3-0) 10試合未勝利と、負のサイクルから抜け出す事が出来ず仕舞いとなった松本。ここ4試合では3引き分けと善戦するも、最下位である以上とうていそれだけでは足…
※前回の山形の記事はこちら(38節・岡山戦、0-1)※前回の北九州の記事はこちら(39節・山口戦、1-0) 息継ぎをする暇も無く、降格圏が確定して最終節を迎えてしまった北九州。持てる限りの戦力で守備を固めに掛かったものの、結果は出る事無く。J3の結果を…
※前回のヴェルディの記事はこちら(41節・秋田戦、4-1)※前回の相模原の記事はこちら(40節・愛媛戦、2-1) 最終節まで残留の可能性を残した、J2初年度の相模原。現状は降格圏ですが勝利さえすれば無条件で残留と、シチュエーション的にも悪くなく。 しか…
※前回の大宮の記事はこちら(41節・町田戦、0-0)※前回の群馬の記事はこちら(40節・新潟戦、0-0) 最終節に組まれた、残留争い同士の直接対決。とはいっても、ともに降格ラインから上という立場であり、19位のクラブ(相模原)の勝ち点積み上げが無い限り…
※前回の京都の記事はこちら(40節・岡山戦、0-0)※前回の金沢の記事はこちら(38節・琉球戦、1-2) 降格ライン間際の戦いを最後まで強いられる破目となった金沢。特にリーグ序盤は上位に居た時期もあり、苦しみに慣れていないといった感じで成績は停滞の一…
※前回の町田の記事はこちら(35節・栃木戦、0-0)※前回の大宮の記事はこちら(35節・北九州戦、3-1) 36節からの3連敗を含む、5戦未勝利という現状の大宮。急転直下で再度降格ラインに脅かされる事態となっていました。流石は元J1のラインコントローラー前…
※前回の山口の記事はこちら(39節・北九州戦、0-1)※前回の甲府の記事はこちら(33節・琉球戦、1-0) 昇格の可能性をほんの僅かに残している甲府。諦めの姿勢を見せるのは許されず、とにかくあと2戦を勝利するのが絶対条件と苦しい状況で、山口のホームに…
※前回の秋田の記事はこちら(32節・愛媛戦、0-2)※前回のヴェルディの記事はこちら(33節・岡山戦、1-2)※前回の両チームの対戦はこちら(16節・ヴェルディ 3-1 秋田) 既に今季のJ2残留を決めている秋田。初のJ2リーグを戦い抜いたその結果は快挙といって…
※前回の群馬の記事はこちら(38節・相模原戦、1-1)※前回の新潟の記事はこちら(34節・長崎戦、1-1) 様々な障害にもめげず、J1昇格という目標に向かい戦い続けるJ2の上位クラブ。その障害というのは色々あるものの、シーズン途中での他クラブによる選手の…
※前回の愛媛の記事はこちら(35節・磐田戦、2-2)※前回の相模原の記事はこちら(38節・群馬戦、1-1) 残り3試合、という所で発生した降格圏同士の直接対決。ともに勝ち点34で、18位のクラブ(金沢)が勝ち点37という状況なので、解り易い「残留への蜘蛛の…
※前回の岡山の記事はこちら(38節・山形戦、1-0)※前回の京都の記事はこちら(34節・群馬戦、1-1) 前節の磐田と同様に、あと1勝という所まで辿り着いた2位・京都。試合前には、3位の長崎が引き分けに終わった事でさらに有利な立場になりましたが、自力で…
※前回の長崎の記事はこちら(34節・新潟戦、1-1)※前回の栃木の記事はこちら(35節・町田戦、0-0) 既に昇格の可能性があるのは4クラブのみとなり、残り4試合まで迫ったJ2リーグ。しかし2位と3位の間に7もの勝ち点差がある状況で、3位(長崎)と4位(甲府…
※前回の山口の記事はこちら(34節・水戸戦、2-2)※前回の北九州の記事はこちら(35節・大宮戦、1-3) 名塚義寛監督就任以降の山口、2連敗→3連引き分け→2連勝と推移。負のサイクルから抜け出したのち、いくばくかの助走期間を経て滑走路を飛び立ったという…
※前回の水戸の記事はこちら(34節・山口戦、2-2)※前回の磐田の記事はこちら(35節・愛媛戦、2-2) 並み居るクラブの挑戦を払いのけ、昇格へと迫る首位の磐田。前節は2位・京都との直接対決、まさに最後の障害というカードでしたが、ハイテンションの好試…
※前回の群馬の記事はこちら(34節・京都戦、1-1)※前回の相模原の記事はこちら(31節・大宮戦、0-1) この日最後の開催にして、唯一のナイトゲームとなったのは過酷な残留争い同士の対決。 試合消化につれて様相を少しずつ変えている残留争い、降格圏に居…
※前回の琉球の記事はこちら(33節・甲府戦、0-1)※前回の金沢の記事はこちら(32節・新潟戦、1-0) 28節からの7戦で1分6敗と、急転直下で完全に昇格争いから脱落してしまった琉球。特に34節・愛媛戦での敗戦(0-1)は堪える物があったようで、樋口靖洋監…
※前回の岡山の記事はこちら(33節・ヴェルディ戦、2-1)※前回の山形の記事はこちら(30節・京都戦、0-2) この試合とは無関係な、それもJ1のクラブの話になりますが、今季も下位で悪戦苦闘を強いられている清水。とうとうミゲル・アンヘル・ロティーナ監督…
※前回の町田の記事はこちら(30節・長崎戦、3-3)※前回の栃木の記事はこちら(33節・松本戦、0-1) 上位の座を保っている町田ですが、32・33節とホームで連敗を喫してしまい、昇格への望みは首の皮一枚という状況。何か変化を付ける事で切欠としようと考え…
※前回の磐田の記事はこちら(28節・松本戦、4-0)※前回の愛媛の記事はこちら(32節・秋田戦、2-0)※前回の両クラブの対戦はこちら(12節・愛媛 0-0 磐田) J1復帰に向けて首位を快走する磐田。その姿は他のクラブにとっては、かつての黄金時代のような「…
※前回の大宮の記事はこちら(31節・相模原戦、1-0)※前回の北九州の記事はこちら(25節・愛媛戦、2-2)※前回の両クラブの対戦はこちら(15節、北九州 3-1 大宮) 中々勝ち点3を得られず、降格圏が定位置となってしまっている北九州。カンフル剤が欲しいと…
※前回の群馬の記事はこちら(31節・千葉戦、0-1)※前回の京都の記事はこちら(32節・長崎戦、0-2) 現在首位である磐田は目下10戦無敗中で、それを追う京都。こちらは過去10戦で2敗しているものの、甲府・長崎と上位に属しているクラブであり、安定度には…
※前回の山口の記事はこちら(順延25節・金沢戦、4-1)※前回の水戸の記事はこちら(29節・秋田戦、0-3) とうとう完全に残留争いに巻き込まれ、抜け出すべくの戦いを強いられる事となった山口。個人的には、前回観た際の勝利で沼から抜け出すと思っていまし…
※前回の長崎の記事はこちら(32節・京都戦、2-0)※前回の新潟の記事はこちら(32節・金沢戦、0-1) 3位と4位の対決という好カード。しかしベストな状態でぶつかる、とは双方ならなかったようで。 長崎の方は、売り出し中の植中が前節(愛媛戦・2-0)で脳…
※前回の松本の記事はこちら(28節・磐田戦、0-4)※前回の栃木の記事はこちら(28節・山口戦、3-2) リーグ再開後、9試合で勝ち点9の松本。ペース的には一般的な残留のボーダーである「1試合で勝ち点1」を保っているものの、如何せん今年は降格枠が4つもあ…