2025-03-01から1ヶ月間の記事一覧
FC東京=ただでさえ分の悪いダービーマッチ、低調な状態で迎えては敗着は当然か 川崎=超過密日程の入り口となったダービーマッチは、相性通りに幸先良い試合に
奈良=レアな可変システムながら、安定しない相手を他所に規律ある戦い 群馬=超攻撃的スタイルも、前節からの布陣・システム変更はまだ定着しきれず
長崎=相手の圧力をまともに受けた序盤も、いなしてリードを奪えばこの通り……と表現すべきか 秋田=守備崩壊の不安を抱えつつ、得点を狙うも一つの危機でひっくり返される流れに
山形=ハイプレスをいなす事で、専守を押し付けたもののそこは相手のテリトリー 徳島=カウンターの矛不在で攻め手に欠き、判定にも不満を溜める状態では無得点は妥当か
鳥栖=ゲームコントロール力を存分に発揮したウノゼロ勝利、火力の無い相手には特に有効の感が 富山=常時ビハインドで主体的に攻め、優位な時間も多かったが決定打に欠く
栃木SC=相手の長所であるハイプレスを無効化し、リードを奪う貫禄の勝利 FC大阪=前年からの一体感は健在も、「弱者相手には圧倒できていた」感も強まる一戦に
大分=ハイテンションな立ち上がり→保持でペースダウンという流れが定型化か 山口=相手の失速ぶりを突きにかかるも、こちらも火力不足で2点目は奪えず
水戸=2種のカウンターで2得点も、パワープレイに屈して逃げ切れず 仙台=風に慣れた頃にポゼッションへと切り替え、ペースを奪うもリードを許した事で再度風に頼る
東京V=下位同士の辛い試合も、これまでのクラブ経緯により上等という感じ 名古屋=後半勝負の相手に失速を隠せず、使える駒の少なさで采配も冴えないものに
磐田=ロングボールをも交えた保持面では盤石も、前線守備をはじめ非保持時は未整理の感が 甲府=所々決定機も作るが、点にする事が出来ない難儀な一戦に
長野=「大木スタイル」を貫くには厳しい内容で、仏作って魂入れずの感が前面に 栃木C=ウイングを最大限に活かすビルドアップ、ショートパスはフィードを送るための布石と割りきり
福島=頑なに中央突破を図った前半から一転、ウイングという翼を思い出して大逆転 岐阜=攻撃サッカーのぶつかり合い、相手の中央突破を防ぎ続けるもサイドを使われると一変
FC東京=雪交じりの雨と、難コンディションの中で露呈するサッカーの不透明ぶり 湘南=ポゼッションでは相手を上回るも、後半は選手のクオリティの差が露骨に
愛媛=ともにベクトルを前に向けたダービーマッチ、劣勢が続くなか勝つチャンスはあったが 今治=アンカーシステムでのぶつかり合いから、ドイスボランチへの修正が利いて粘り勝ち
長いキャンプ・アウェイ戦を経て、札幌も無事ホーム開幕戦を迎えたこの日。しかし成績面では、お世辞にも「無事」では済まされず。 開幕3連敗で最下位、得失点を見ても得点ゼロ・失点7と、出遅れにも程があるという惨状。そのため「迎えた」よりは「やって来…
岐阜=両翼をフルに活かしての攻撃サッカー、持続性はともかく迫力は十分 北九州=ひたすらボールを持たれるリード時・ボールを持つビハインド時と、スコア通りの内容
相模原=優勢ながらゴールが奪えず、その苛立ちが先に立つような内容に 鹿児島=拘っていたはずの保持スタイルが嵌らず苦戦も、相手の攻めっ気を突きリードを奪う
いわき=優勢に振る舞いながら、一つの守備対応のミスで後悔先に立たず 徳島=パワーサッカー対策を練ったオフ、その狙いは早期の失点で崩れかかるも何とか引き分けに
長崎=前線の個の力は健在ながら、彼らを守備でどう組み込むかという思慮が表れた試合 磐田=規制が掛かるも奪われはしない保持面だが、一度リードを許すとクルークス一辺倒に
藤枝=思わぬ危機も、パワーサッカーへと割り切った事でこの事態を乗り切る 秋田=パワーサッカーを真似された際に弱さが目立つが、原因は不明